▤ しごとノートSHIGOTO NOTE
← 記事一覧へ

サービス選び

求人サイトとエージェント。
自分に合う使い分けは?

まずはサービスの種類を比較。登録先を決める前に知っておきたいこと。

2026年10月14日 | しごとノート | 基本ガイド

転職サービスは名称だけでなく、何を支援してくれるのかで比較しましょう。具体的な支援範囲や利用条件は各サービスの公式案内で確認してください。

3 WAYS TO FIND YOUR NEXT JOB

違いは、「誰が探すか」。

まずは、自分に合う使い方を知ろう。

求人検索型

自分で、見つける。

あなた→求人を選ぶ

職種や勤務地を絞り、自分のペースで比較・応募する。

この探し方を見る →
エージェント型

相談して、見つける。

あなた+担当者→求人の紹介

希望や経験を伝え、求人紹介や選考の支援を受ける。

この探し方を見る →
スカウト型

声をかけてもらう。

企業・紹介会社→あなた

経歴を登録し、届いた連絡から候補を検討する。採用の確約ではない。

この探し方を見る →
NOTE 01

求人検索型:自分で探して応募する

掲載求人を検索して、気になる仕事を自分で比較する使い方です。自分のペースで情報収集したいときに候補になります。応募管理や書類準備をどこまで自分で行うか、応募先との連絡方法も確認しましょう。

NOTE 02

エージェント型:相談して紹介を受ける

担当者に希望や経験を伝え、求人紹介や選考支援を受ける使い方です。相談したいことがある人の選択肢になります。紹介可能な求人や支援内容はサービス・担当・状況によって異なり、希望する求人が必ず紹介されるわけではありません。

NOTE 03

スカウト型:経歴を登録して連絡を待つ

プロフィールなどをもとに企業や紹介会社から連絡を受ける仕組みです。連絡が来ることと、選考通過や採用の確約は別です。公開範囲やブロック設定、通知設定を確認してから使いましょう。

NOTE 04

比較するときの4つの軸

希望する職種や地域を扱うか、支援してほしい内容に合うか、連絡頻度を調整できるか、利用条件が明確か。まずこの4つを確認します。登録数を増やすより、使い切れる範囲で始めて見直す方法もあります。

この記事は一般的な準備のヒントです。個別のサービス・雇用条件・制度は、公式情報や提示資料で確認してください。