▤ しごとノートSHIGOTO NOTE
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自己分析

実績がないと思っても、
職務経歴は書ける。

日々の仕事から、担当業務・工夫・変化を拾う棚卸しの方法。

2026年10月14日 | しごとノート | 基本ガイド

目立つ表彰や大きな売上だけが経験ではありません。何を任され、どう取り組んだのかを具体化することから始めましょう。
NOTE 01

仕事を動詞で並べる

受け付けた、確認した、調整した、説明した、作成した、改善した。いつもの仕事を動詞で分解すると、担当範囲が見えます。業務名だけでなく、相手・頻度・目的も添えましょう。

NOTE 02

状況・行動・変化の順に整理する

「問い合わせ対応を担当」から一歩進めて、「同じ質問が多かったため、説明手順を整理して共有した」のように書きます。効果を計測していない場合は、数字を作らず、確認できる変化や周囲の反応を記録します。

NOTE 03

数字は確認できる範囲で使う

担当件数や期間など、記録で裏付けられる数字があれば読み手が仕事を想像しやすくなります。記憶だけの数値は断定しないこと。顧客情報や社外秘の数字は持ち出さず、開示できる範囲で説明します。

NOTE 04

応募先に合わせて選ぶ

経験をすべて詰め込むより、応募先の仕事内容とつながる経験を先に置きます。調整力が必要な仕事なら部署間の連携、正確さが必要なら確認手順の工夫など、伝える順番を変えましょう。

この記事は一般的な準備のヒントです。個別のサービス・雇用条件・制度は、公式情報や提示資料で確認してください。